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倒産させない!最短3分の簡単な経営診断

倒産させない経営診断

健康診断は、健康状態や病気の有無を検査することで、予防に努めたり早期発見して治療します。
重大な病気が発見された場合でも、早めに治療を開始することで身体的にも精神的にも害を最小限に食い止められます。

経営診断においても

  • 自分の会社のことはよく分かっているようで分かっていない
  • 数字で見えない社内の中に本質的な問題がある
  • 問題の早期発見・改善につながる対策を講じ、経営管理に活かす

このように、「人」も「会社」も同じではありませんか!?
経営者は、自分の会社や顧問会計士以外の第3の視点で、定期的に経営診断をする機会がありますか?
定期的に。。。となると、ほとんどできていない会社が多いのではないでしょうか。

今回は『最短3分の簡単な質問で経営診断』を紹介します。
経営者だけでなく、役員・管理職の方にも取り組んでいただくと、課題や目標の認識合わせができます。

◇◆◇◆◇ 倒産させない!最短3分の簡単な経営診断 ◇◆◇◆◇

1.計画性   チェックの数:   個

□ 経営理念・ビジョンがクリアであり、社内に行き渡っている
□ 中期経営計画(3~5年)があり、将来の事業展開や対策を講じている
□ 今期の経営計画を作成し、毎月業務改善(PDCA)に役立てている
□ 立てたプランが実行されている
□ 経営者が十分なリーダーシップを発揮している

2.業績   チェックの数:  個

□ 適切な資金繰り管理で、資金繰りに不安はない
□ 粗利率が増加している
□ 営業利益が増加している
□ 一人あたり労働生産性が向上している
□ 売上高が増加している

3.戦略   チェックの数:  個

□ 経営の将来展望への対策ができている
□ 他社と比較して、自社の商品・サービスに強み(優位性)がある
□ 会社の強み(戦略)を設けており、営業員だけに頼らない仕組みがある
□ 自社の取り組みがお客様にわかってもらえ、取引数が増加している
□ 同業と比べ高い粗利率/単価で販売できている

4.仕組み   チェックの数:   個

□ 実績(売上・粗利益・原価・販管費)の見える化ができている
□ 部門毎で計画の進捗・確認体制ができている
□ 人事評価制度(昇進・昇格の基準や条件)が明確になっている
□ 教育体制が整い離職率が低く、社員の成長が利益の増加につながっている
□ 会議は数字の報告や連絡だけではなく、何らかの結論を生み出す生産的な場になっている

5.組織・社内風土   チェックの数:   個

□ 管理職の経営方向性が一致している
□ 管理職候補の育成ができており、未来に不安はない
□ 社員が主体的に活躍できるよう上司の業務権限の一部を部下に与える組織風土である
□ 意識改革に溢れた社内風土や職場づくりの認識がある
□ 目標の達成感・モチベーションアップなど、働きがいのある社内風土であり、定着率に問題はない

いかがでしたか?

チェックが3つ以下の項目は、早めに経営改善・補強が必要です。

この「診断」は正確かつ完全であることを保証するものではありません。
倒産させない早めの経営改善・補強が必要です。当うるま市事務所への相談内容による経営改善や経営危機を乗り越えるヒントとしてお役立てください。

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